2026年9月20日 Part2
9月28日
読了時間: 2分

読谷から車を飛ばして糸満へ。
U-18と同じ日に、大哲会が所属する琉球民謡音楽協会の第25回藝能祭が糸満の「シャボン玉石けん くくる糸満」で開催されていたのでした。会場に着いたのは演目もほぼ
終了間際。それでもHちゃんは笛を手に車からダッシュで舞台に上がり演奏を無事務めました。
今年のコンクールで大賞を受賞した当支部のIさん。
「与那国しょんかねー節」独唱前の緊張の横顔です。
本番の写真はこちらにはありません。というのは、私も急遽しょんかねーの囃子を務めることに
なって、ここにいるからです.。
Iさんはすでに笛の教師でもあるので、独唱の前も数々の演目に参加されていて大忙し。
でも最後の独唱ではパワーを発揮されて、立派に独唱しました。
お琴でパワーアップしていただいた苗子先笛でサポートしていただいた岐阜支部のMさん、
ありがとうございました。

独唱を立派に終わってホッとしたIさんと大工先生、
そしてワタクシ。
大きなステージでサポートメンバーに支えられて
歌えることは大きな喜びです。
Iさん、おめでとうございます。
そしてこの後首里の場所を移動し打ち上げです。
Iさんを始め、大賞を受賞した岐阜支部のMさん、みなみ大阪支部の
Iさんの独唱。そして、こちらでもU18で入賞したHちゃんのスピーチと
独唱を披露させていただきました。
コンクールから藝能祭、この大きなイベントに参加することで、たくさん
学んだことがあると思います。この過程でしか学べないことがたくさん
あると思います。この経験を大切に、今後の唄三線生活に活かしていきたいですね。
お世話になった大工先生、苗子さん、那覇本部の皆様、各支部の皆様、
本当にありがとうございました。
そして杉並支部のイベントは来週も続きます・・・・・




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