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おこぼれ音楽会2026
ご報告が遅くなりました。去った9月27日、オフノート主催によるおこぼれ音楽会が木馬亭@浅草で開催されました。オフノートさん等、インディーズ系のCDのディストリビューターであるメタカンパニーの創設者高沢章雄氏の追悼記念公演でもありました。 第一部は八重山民謡。 今回はオープニングアクトとして、大哲会あらかわ支部のFさん、杉並支部のTさん、Y さん3人よる「あがろうざ節」「桃里節」が披露されました。 本番前、緊張しながら幕開けを待ちます。 ちょっと振り向いてもらいました。 大工先生が登場して本編の始まりです。 ・ざんざぶろう(髙那節) ・さにしゃ ・やぐじゃーま ・新鳩間節 ・黒島口説 そして又3人を呼び出して ・安里屋ゆんたを掛け合いで。 太鼓:大城朝夫 笛:板橋眞希(杉並支部) 第二部は、ロケット・マツさん(アコーディオン他)、向島ゆり子さん(バイオリン)、中尾勘二さん(サックス、クラリネット)をお迎えして「美しき天然」などジンタの 数々。そして追悼公演ということで「七月念仏節」も。 最後は苗子さんの踊りからカチャーシー!大盛り上がりに終演
10月12日


2026年9月20日 Part2
読谷から車を飛ばして糸満へ。 U-18と同じ日に、大哲会が所属する琉球民謡音楽協会の第25回藝能祭が糸満の「シャボン玉石けん くくる糸満」で開催されていたのでした。会場に着いたのは演目もほぼ 終了間際。それでもHちゃんは笛を手に車からダッシュで舞台に上がり演奏を無事務めました。 今年のコンクールで大賞を受賞した当支部のIさん。 「与那国しょんかねー節」独唱前の緊張の横顔です。 本番の写真はこちらにはありません。というのは、私も急遽しょんかねーの囃子を務めることに なって、ここにいるからです.。 Iさんはすでに笛の教師でもあるので、独唱の前も数々の演目に参加されていて大忙し。 でも最後の独唱ではパワーを発揮されて、立派に独唱しました。 お琴でパワーアップしていただいた苗子先笛でサポートしていただいた岐阜支部のMさん、 ありがとうございました。 独唱を立派に終わってホッとしたIさんと大工先生、 そしてワタクシ。 大きなステージでサポートメンバーに支えられて 歌えることは大きな喜びです。 Iさん、おめでとうございます。 そしてこの後首里の場所を移
9月28日


2026年9月20日 Part1
去った9月20日、沖縄県文化協会が主催する「U-18島唄者コンテスト」が読谷村文化センター鳳ホールにて開催されました。 8月に予選が開かれ、映像で応募した当支部のHちゃんが予選を通過しており、この日本選を迎えました。 前々日、前日と大忙しの大工先生の最終チェックを受け那覇から読谷に向かいました。お天気も良く、なかなかのドライブ気分で早々に 到着。 このコンテストは島の言葉でのショートスピーチと民謡を5分以内で披露するというもの。今回の出場者で県外者はHちゃんだけでした。 スピーチについては何から何まで大工先生にお世話になりました。 演奏中のHちゃん 結果は見事「審査員特別賞」👏 全員で 全員集合写真 大工先生には本当に何から何までお世話になりました。Hちゃんの大きな自信になり、 これからも頑張ってくれることと思います。 それにしても出場者の若者達のレベルの高いこと!驚きました。 沖縄は生活に歌が根付いているのだなあと実感しました。 *Part2に続く
9月24日


大工哲弘 南島唄会2026@浅草木馬亭
八重山民謡だけでない、大工先生のもう一つの人気ジャンル。またまた東京でライブがあります。 【日時】9月27日(日)午後2時30分開場 / 午後3時開演 【出演】大工哲弘:唄・三絃 大工苗子:唄・箏 向島ゆり子:ヴァイオリン ロケット・マツ:アコーディオン 他 中尾勘二:サックス.クラリネットット他 【会場】浅草木馬亭 電話 03-3844-6293 東京都台東区浅草2丁目7-5 木戸銭 前売予約5000円 / 当日5500円 お問い合わせ / 前売予約 オフノート 電話 090-5516-4283 メタカンパニー 電話 080-4131-3627 メール info@offnote.org ※メールでのお申し込みの際は、お名前・ご連絡先・イベント名・人数をご記入ください。
9月9日


「山河」さんでのボランティア演奏
ご報告が遅くなりましたが、去った5月23日、杉並区にある特別養護老人ホーム「山河」さんで、ボランティア演奏をさせていただきました。杉並支部の7名でお邪魔して来ました。 「山河」さんのホールはとても広く、なんとグランドピアノまで置いてあります。 お客様はこちらの入居者の方々で7〜80名程いらっしゃり、職員の方を含めると100名近くになったのではないでしょうか。 目出度節(松竹梅)から始まり八重山民謡6曲、新民謡1曲、唱歌・抒情歌2曲、 ポップス(涙そうそうの笛二重奏)、全10曲をご披露いたしました。 想像以上に一緒に歌ってくださる方、手拍子をしてくださる方がいらっしゃり、これはとても励みになりました。 施設の方から頂いた写真をアップいたします。 新安里屋ゆんた〜目出度節 太鼓も入れてみました。 お客様の数、すごいです。 杉並支部名物(笑)、本物の女子2名に よる笛二重奏「涙そうそう」 歌詞カードを配っていないのに、一緒に 歌ってくださいました。 女性だけで「月ぬ美しゃ」 最後は「与那国ぬ猫小」
6月12日


3/27 「こもれび会きずなサロン」でボランテイア演奏
杉並区の社会福祉協議会のサポートで活動している「こもれび会きずなサロン」さんと ご縁がつながり、ボランティア演奏をさせて頂きました。 こちらは近隣の元気な高齢者の方々が月に一度集い、様々なリクリエーションを行なっているサロンとなっています。 目出度節(松竹梅)でスタート。 事前の打ち合わせで、皆さんが定期的に歌う機会があり、とても歌うのが好きと お聞きしましたので、「一緒に歌いましょう」コーナーを作りました。 会の方が歌詞カードまで用意してくれました。 「安里屋ゆんた」「故郷」「十九の春」「芭蕉布」、私達な普段あまり演奏しない 曲目ではありますが、皆さん歌が上手で声も大きい!やって良かったです。 16才コンビによる「涙そうそう」の 笛二重奏。歌詞カードは配っていないのに 歌い出す皆さま。 本当に歌うのがお好きなんですね。 しっとりと「与那国しょんかねー節」 繁昌節〜十岐松節、踊り付き。 そして最後は皆さんお待ちかねのカチャーシーでお開きとなりました。 演奏終了後は皆さんとお茶を飲みながらしばしゆんたく。 会場は団地の集会室でしたので、団地につきも
3月30日


スマムニかるた会
旧正月も過ぎ、大工先生の特別稽古も無事終わったところで、 恒例のスマムニかるた会を開きました。 石垣市文化協会・すまむに部会さんが制作した「八重山ぬすまむにかるた」、数年前に入手し、コロナ禍以外毎年旧正月の頃に 皆でかるた会をやっています。 このかるたは宮城信勇先生が著した「八重山ことわざ辞典から引用した昔むにを題材に作られたものです。 読み札が平仮名で書かれているので、まず解説を読まないと読めません! かるた、大人でも真剣になってしまいます。 読み手を交代して、3回戦ほどやりました。 読み手はかなり勉強になりますね。 やはり若い人の記憶力と反射神経にはかないません。 結果は、高校生のHちゃんダントツトップでした! 八重山の言葉に慣れることを目的に旧正月あたりに 毎年開催していこうと思います。 そして八重山民謡の言葉でオリジナルかるたを 作ってしまおうという提案も。 さてどうなることでしょう。 #八重山うた大哲会杉並支部 #すまむに #八重山民謡
3月8日


2/22特別稽古&2/24宮大工ライブ
ライブ@こだまは夜遅くまで続きましたが 翌日は朝早くからお稽古でした。 東京支部、多摩支部と合同で、東京のど真ん中、神楽坂の赤城生涯学習館にて行われました。 6月のコンクールに向けて、課題曲を歌う人も多く、たいへん有意義なお稽古でした。 とある撮影のためにお髭を蓄えた 大工先生。なかなかお似合いですね。 杉並支部からの課題曲は以下の通りでした、 赤馬節、しゅうら節、安里屋節、 小浜節、崎山節、中筋ぬぬべーま節 月ぬ真昼間節、たらくじ節、越城節 一人一人、ご丁寧にご指導いただきました。コンクールの大敵「緊張」を ここでシュミレーションさせていただきました。 最後に杉並支部と大工先生ご夫妻と一緒に記念写真。 大工先生の後ろの男性は浦河支部からこのためにいらっしゃったO氏です。 1日空けて24日は、恒例の「晴豆のかりゆし」@代官山。 今年で7回目になるという「宮大工」(大工先生と宮沢和史氏のユニット)は 宮沢さんファンにも浸透し、2人の絶妙なやり取りへの反応も暖かいものでした。 大工先生が歌う「風になりたい」「島唄」、貴重です。 また、今回初演となった
3月1日


2/21こだまライブ
恒例のライブ@こだまが2月21日に満員御礼にて開催されました。 ←写っていませんが、太鼓はいつもの 大城朝夫さんです。 この日は旧暦1月5日ということもあって 「鷲ぬ鳥節」からスタート。 八重山民謡の数々を堪能いたしました。 2部スタートの前に、在関東の支部長 3名で「八重山育ち」「祝安里屋節」を 演奏させていただきました。 急遽「生活の柄」も。 そしていつも盛り上がる苗子さんの 踊り。弟子一同が踊る「鳩間の港」。 最後はモーヤーからカチャーシーで締めとなりました。 大工先生、この日に那覇から東京入りしたというのに、疲れも見せずに 飛ばしてくれました。 そして、この日はシンガーの桑江知子さんも会場に。 久々にお会いしたらしく、懐かしいお話をたくさんなさっていました。 知子さんは5月23日(土)にここ、こだまでライブだそうです。 週末の東京はまだまだ続きます。
2月26日


八重山うた大哲会総会
去った2月7日、8日、那覇にて大哲会の総会が開かれました。 前日から那覇入りしたメンバーは、那覇本部の稽古にもお邪魔しました。 全国から前乗りした支部長が揃って声を出すとなかなかの迫力です。 さて、明けて7日。首里の赤田ホールにて総会となりました。 赤田ホール前に大きな大哲会の幟が! 今年のテーマは「Tanor(タノール)の心」 タノールとは八重山民謡独特の言葉で、手慣れ、巧みさなどを表しますが、一言ではとても言い尽くせない深い言葉です。 そして昨年発売になった、大工先生のCDのタイトルでもあります。 午前中は唄三線の研修会。「Tanor」に初収録された曲にも チャレンジ。 ランチは例年のうちなー1000カロリー弁当ではなく 沖縄の素材で上品に仕上げたお弁当でした。 中身汁も食べ放題ほどあって、充実のランチ。 午後からは総会。 新師範、教師への免許状授与の後、 会計報告や、議題の審議などが 行われました。 そして壮大なる10年事業計画が 発表されました。 明るい未来に乾杯です。 その後は講演会です。...
2月12日


10周年記念演奏会、無事終了しました!
こちらでもお知らせしておりました「八重山うた 大哲会 杉並支部 10周年記念演奏会」は 無事成功裡に終了いたしました。私どもは少人数の支部ですので、身の丈に合った手作り感満載の演奏会を企画しました。ギュッとした空間で、家族の方や応援してくれている友人知人の方々と交流できたと思っています。 演目とちょっと写真などご覧ください。 【幕開斉唱】 赤馬節〜しゅうら節、目出度節、高那節 【親子その1】鳩間節 【親子その2】揚古見ぬ浦節・小浜節 【波照間ぬ島節】 【月ぬ美しゃ】 【月ぬ真昼間節】 再び【親子その1】えんどうの花 横笛による二重奏【涙そうそう】 【ゆんたしょーら〜安里屋ゆんた】 【繁昌節〜十岐松節 踊り付き】 【八重山育ち】 【弥勒節〜やーらよう】 *アンコール* 【でんさ節】 11/15に行われた「八重山デンサ節大会」優勝のご報告と共に 【命どぅ宝】 【くいちゃ踊り】 大工先生・伊藤会長、全国の支部からお花や電報をたくさんいた
2025年11月25日


八重山デンサ大会で快挙!
八重農沖縄みずほ会が主催する第7回八重山デンサ節大会が 11月15日に豊見城市立中央公民館にて開催され、杉並支部の 武内瑛実さんが参加いたしました。 三線、八重山民謡を始めて1年と数ヶ月にもかかわらず、見事 優勝させていただきました! 彼女のお母様は西表島、母方のお祖母様はパナリ(新城島)、お祖父様は 石垣島出身という八重山のDNAを見事に引き継ぎ、そして彼女の 八重山を思う心で歌い上げた「デンサ節」だったと思います。 曽祖父様の着物、曽祖父様の弟の三線を持ち、八重山の風を吹かせて くれました。 直前には大工先生に念入りにチェックをしていただき、本番では 堂々と歌えたようです。 東京生まれの支部長としては何も言う事がありません。 今後の彼女に期待しましょう。 受賞後に大工先生、お祖父様、お祖母様 と。 早速八重山毎日新聞に掲載されました。 来週11月23日に開催される10周年記念演奏会では急遽歌ってもらうことに します。ご来場いただける皆様、お楽しみに。
2025年11月17日


杉並支部10周年記念演奏会のお知らせ
私共、八重山うた 大哲会 杉並支部は本年10周年を迎えました。 これも関係者の皆さま、ご家族の協力、そして大工先生のご指導の 賜物であると感謝に堪えません。 そこでその感謝の気持ちをお伝えしたく、ささやかな演奏会を 下記のように開催することとなりました。 ご多忙かとは存じますが、お運びいただけますようお願い申し上げます。 記 八重山うた 大哲会 杉並支部 10周年記念演奏会 日時:2025年11月23日 (日・祝 旧暦の10月4日) 開場13:30 開演14:00 入場料:無料 (1ドリンクのオーダーをお願い致します。) 開場:Live Bar TUBO 東京都世田谷区南烏山 6−8−7 楽多ビル2F 予約・お問い合わせは「Contact」ページよりお願い申し上げます。
2025年10月19日


レコ発ライブ大盛況
3年をかけてようやく発売に漕ぎつけた新CD.。 発売を記念してのライブが浅草木馬亭にて行われました。 木馬亭、あの昭和の雰囲気がなんとも言えず良い感じで、 大工先生の得意とする(というか、大工先生が唯一無二の 存在であると思われる)ジンタには、まさにこのハコありという...
2025年10月5日


令和7年度藝能祭
去った9月20日(土)、第24回琉球民謡音楽協会藝能祭が 「シャボン玉石けん くくる糸満」において開催されました。 幕開け、器楽合奏、八重山部門の合唱、踊り地方の他、 杉並支部から、譜三振部門新人賞をトップ合格のTさんが独唱、...
2025年9月29日


Live! Live! Live!
やっと秋の気配が感じられるようになりました。 秋は大工先生のライブ三昧です。 9/28(日)15:00開演 @浅草木馬亭 info@offnote.org 11/1 鶴見ウチナー祭り@ 鶴見区入船公園 https:// www.tsurumi-uchinafes.jp...
2025年9月17日


大盛り上がりの琉球フェスティバル
8月23日 沖縄尚学が全国制覇を果たしたその日に琉球フェスティバルは 開催されました。 開演前からオリオンビールで乾杯する人、例年より多し。 Diamantisは予定になかった「勝利の歌」を急遽歌い、 他のアーティストも曲の端々に「ああ、栄冠は君に輝く」と...
2025年8月26日


琉球フェスティバル Coming Soon!
毎年恒例の琉球フェスティバル。 今年はなんと8月23日という真夏の東京で開催です。 日比谷野外音楽堂が再整備工事に着工するため、この景色は 今年が最後になります。 戦後80年という節目の年に、島唄の重鎮から若手、ポップスまでが 結集して東京を沖縄へと変貌させてくれます。...
2025年8月11日


琉球民謡音楽協会コンクール
去った6月21日、22日に与那原町の「上の森かなちホール」にて 第24回琉球民謡音楽協会コンクールが開催されました。 「かなち」とは・・・・? 沖縄各地で行われる行事に「綱引き」がありますが、与那原町も 大綱引きで有名な場所です。2本のツナを中央で合体させるのですが...
2025年7月2日


映画「HAPPY SANDWICH」東京へ
沖縄の「食」と「暮らし」をテーマにした映画「HAPPY SANDWICH」がいよいよ 東京で公開されます 神様に捧げるサンドウィッチを作る、という所から始まる不思議なロードムービーです。 沖縄では神様が近くにいるんだなぁ、と感じさせてくれます。...
2025年6月15日
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