スマムニかるた会
- 3月8日
- 読了時間: 1分
旧正月も過ぎ、大工先生の特別稽古も無事終わったところで、
恒例のスマムニかるた会を開きました。

石垣市文化協会・すまむに部会さんが制作した「八重山ぬすまむにかるた」、数年前に入手し、コロナ禍以外毎年旧正月の頃に
皆でかるた会をやっています。
このかるたは宮城信勇先生が著した「八重山ことわざ辞典から引用した昔むにを題材に作られたものです。
読み札が平仮名で書かれているので、まず解説を読まないと読めません!

かるた、大人でも真剣になってしまいます。
読み手を交代して、3回戦ほどやりました。
読み手はかなり勉強になりますね。
やはり若い人の記憶力と反射神経にはかないません。
結果は、高校生のHちゃんダントツトップでした!
八重山の言葉に慣れることを目的に旧正月あたりに
毎年開催していこうと思います。
そして八重山民謡の言葉でオリジナルかるたを
作ってしまおうという提案も。
さてどうなることでしょう。






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