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八重山うた大哲会総会

  • 2月12日
  • 読了時間: 2分

去った2月7日、8日、那覇にて大哲会の総会が開かれました。


前日から那覇入りしたメンバーは、那覇本部の稽古にもお邪魔しました。

全国から前乗りした支部長が揃って声を出すとなかなかの迫力です。


さて、明けて7日。首里の赤田ホールにて総会となりました。

赤田ホール前に大きな大哲会の幟が!


今年のテーマは「Tanor(タノール)の心」


タノールとは八重山民謡独特の言葉で、手慣れ、巧みさなどを表しますが、一言ではとても言い尽くせない深い言葉です。

そして昨年発売になった、大工先生のCDのタイトルでもあります。


午前中は唄三線の研修会。「Tanor」に初収録された曲にも

              チャレンジ。





ランチは例年のうちなー1000カロリー弁当ではなく

沖縄の素材で上品に仕上げたお弁当でした。

中身汁も食べ放題ほどあって、充実のランチ。






午後からは総会。

新師範、教師への免許状授与の後、

会計報告や、議題の審議などが

行われました。

そして壮大なる10年事業計画が

発表されました。

明るい未来に乾杯です。





その後は講演会です。

今年の講師は大工先生の古いご友人でもある宮里千里先生。

沖縄(だけではない)民族祭祀採音者、文筆家、そして栄町の重鎮でもあります。

最近では映画「太陽の運命」にもご出演なさっていました。

千里先生が長年にたって集めた大工先生の貴重な音源を、鮮やかな音質で

聞くことができ、思わず拍手が溢れました。

ZINEの表紙
ZINEの表紙
この日の為に編集されたCD
この日の為に編集されたCD












ブガリノーシは首里にある「癒酒屋こんちは」を貸切で。

思い起こしてみると、毎年参加者の人数が増えているのですね。

なんと賑やかなこと。

幸太会長と陽世君による演奏風景。


千里先生もお得意の「クバの葉ゆんた」をご披露いただきましたが、残念ながら

画像はありません。大工先生の唄三線にのせてという贅沢な一時。


2日目はテダコだこホールの練習室にて朝から稽古。早調子とゆんたを中心に。

そして午後からの琉球民謡音楽協会総会での余興演目のリハーサル。


この時期は毎年沖縄に来ていますが、もしかしたら一番寒い総会だったかもしれません。

この会場を後にして、琉球民謡音楽協会総会に向かいました。


3日間に渡り、那覇本部の皆様、執行部の皆様、大工先生・苗子先生には

たいへんお世話になりました。






 
 
 

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